6月12日

昨日、「プロポーズ大作戦」を見ました。
あらすじです。スライドショーを見ていると、妖精(三上 博史)が「おまえは何のために、過去に戻ったんだ?おまえに最後のチャンスをやったことをおれに後悔させないでくれ!あの写真に後悔はないのか。」と言います。再び、健君(山下 智久)は、最後のチャンスにかけるため、礼ちゃん(長澤 まさみ)が多田先生(藤木 直人)にプロポーズされた日(それは、その日を堺に、礼ちゃんが健君を”ケンゾウ”とは呼ばなくなった日・・・)に、タイムスリップします。当時、健君は
新入社員で、ホワイトボードの売り込みのために、上司の安田さん(小倉 久寛)とともに、企業を回って営業していました。健君は
大学院にいる礼ちゃんに電話して、「そこ、動くなよ。」と、会いに行くことを告げますが、全然商品が売れなくて、仕事を抜け出すことがなかなかできません。一方、幹雄君(平岡 裕太)は、彼女に妊娠したと告げられた後、映画の撮影所で、花ふぶきをまく仕事(雑用)をしていました。ツル君(濱田 岳)も、そのアシスタントをしていました。そこへ、健君が現れ、「幹雄、タイムスリップして来てる。」と幹雄君にボソッと言います。「なんか、久々だな。いつ以来?」と幹雄君。「去年の初日の出以来。」と健君は答えます。そして、その現場で、営業を始める安田さんたち。「おい、幹雄!なんで、うちには、ホワイトボードがないんだ?」と監督の一声で、めでたく、ホワイトボードが売れました。その頃、多田先生は、礼ちゃんに「あのう、いっしょに来て欲しい所があるんだけど、今、平気?」と誘って、
思い出の場所を訪れます。「自分の設計図が初めて、形になった建物なんだよ。出来上がっていく建物をみながら、反省したり、いろんなことを気づかせてくれる場所なんだ。」「ふーん、ここが、多田先生の原点なんだ。」と礼ちゃん。「人生の節目を迎えるときは、必ず、来るようにしてる大切な場所なんだ。」「ぼくと結婚して下さい。」と多田先生は、礼ちゃんにプロポーズをしました。びっくりする礼ちゃん・・・。
一方、健君は幹雄君にゼスチャーで言います。「おまえの彼女、妊娠してねーぞ!」「どうして、おまえがわかるんだよ。」と聞く幹雄君に「どこから来てんだと思ってんだよ。」と返事する健君。
ところで、健君は、礼ちゃんのもと(研究室)に駆けつけますが、すでに、礼ちゃんはいませんでした。すると、多田先生が「さっき、礼にプロポーズしてしまいました。岩瀬君が礼と過ごしてきた時間と比べたら、ぼくとの時間は少ないけど、これから時間を積み重ねて行きたい。」と、照れながら言うではありませんか。「じゃあ、なんで、結婚なんですか?そんな、あせって結婚するんですか?」と食い下がる健君。「あせっては、いません。何度も考えたことですから・・・。礼の答えがいっしょなら、早く二人の時間を始めたいなって・・・。」と多田先生は、続けます。多田先生と別れて、礼ちゃんをさがしに、走り出す健君・・・。
(礼と多田さんの答えを知るために来たんじゃない。)と思いながら・・・。
その頃、幹雄君の彼女がやって来て、「ごめん、うそついてた。」と謝ります。幹雄君は、「ためしてたってこと?おれ、仕事あるから・・・。結婚するにしても、金いるだろ。子供いなくても、わがままな女、養っていかなくちゃ。」とプロポーズします。二人はラブラブモード全開です。
一方、焼肉屋で、エリちゃん(榮倉 奈々)やツル君たちと、集まる約束を反故にして、礼ちゃんは何故か、うかない顔で一人、歩いています。その頃、焼肉屋でエリちゃんと二人きりのツル君、「おれと結婚して下さい!」とプロポーズしますが、「いや!」と断られます。今度は「おれと付き合って下さい!」「いいよ!」と返事がきました。いいムードのお二人さん・・・。
その頃、礼ちゃんを見つけた健君に「どうして?」「多田さんに聞いた。」「そうなんだ、びっくりしたでしょ。わたしなんかがプロポーズされて・・・。結婚とか、家庭ってずっと遠くにあるものだと思ってた。わたし、多田先生のプロポーズを受けようと思ったの。」と、礼ちゃん。「やめろよ、そんな簡単にプロポーズ受けんなよ!」と言う健君に「まだ、22歳だし、建築の勉強もしたいし・・・。」と、礼ちゃんは言います。「だったら、もっと、ちゃんと考えてからにしろよ。たった1年で、多田先生のことがわかんのかよ。」「もっともっと、多田先生のことも知りたいし、わたしのことも、知って欲しいし、・・・じゃあ行くね!」と、多田先生との待ち合わせ場所に行こうとする礼ちゃんを追いかける健君・・・。(過去と同じ言い合いになるとわかっていても・・・。)健君は「相手のこと、わかんないのに、そんなんで結婚決めんのバカだよ。」と言います。「こんなにずっといるのに、ケンゾウは何もわかってないよ。」寂しそうに言う礼ちゃん。健君は後ろから礼ちゃんを抱きしめて「頼む!行かないでほしい。おれと結婚しろよ。」と言いますが、「どうして、今頃、そんな事言うの?」と礼ちゃんは健君のプロポーズを拒否して行ってしまいました。
一人になって、初任給で買った、ブカブカの婚約指輪をはめて眺める健君・・・。(おれの指でもブカブカだ・・・。) (そう、情けないことに、礼ちゃんの指輪のサイズもわからないのです。くしくも、それは、多田先生が買った指輪のデザインと同じでした・・・。)仕方がないので、”ドント・ノック・ニューヨーク”の立て看板のてっペンに指輪をひっかけて帰ります。〜レストランで、食事する二人。多田先生はなんだか、落ち着かない様子です。礼ちゃんは「多田先生、わたし・・・、多田先生のプロポーズを受けます。多田先生と結婚します。」と返事をしてしまいます。「本当に、ぼくでいいんですか?」と確認する多田先生・・・。二人が乾杯しているのを、レストランの外から、眺める健君。(これで、本当に終わりだ・・・。ゲームセットだ・・・。)と絶望する健君は、フラッシュでまた、現代に引き戻されました。そして、スライドショーの写真が一枚追加されたと司会者が言います。幹雄君が「これで満足?プロポーズの時の写真、気に入らなかったんだろ。」と言います。すると、再び、妖精が現れ、「まさか、また会うとはな。これが、正真正銘、最後の”ハレルヤチャンス”だ!」と言います。次回、礼ちゃんを奪い返せるのか?健君、もっと、もっとがんばれ

(公式HPより一部引用)
posted by okita at 08:43|
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